日本のMMORPGとして近年発表されたものには、パンドラサーガ(株式会社ゴンゾロッソ)、ファンタジーアースゼロ(株式会社ゲームポット)、真・女神転生ONLINE IMAGINE(株式会社ケイブ CAVE CO., LTD.)など大型なタイトルが意外と多いです。そんな日本発の大型MMORPGを解析してみました。
日本発MMORPGとして上げた3タイトルですが、最近は日本の運営会社が他国の運営に制圧されるなどしていて日本ユーザーも他タイトルを行き来することが激しくなってきています。やはりMMORPGに求める対人性や、PTプレイ、その他ゲーム内システムの充実度は、他国の大型に劣る部分が大きい事も理由の一つなのでしょうか。
その他にもまず、日本ユーザーは、他国に比べてもコアなMMOファンの人口が少ないというのも現状にあげられる理由の一つでしょう。
パンドラサーガは株式会社ゴンゾロッソの運営する、基本プレイ無料・アイテム課金制の3ヵ国戦争を軸にしたファンタジー系MMORPGです。
馬術や攻城兵器のなど、戦闘機能を細部まで追及した設計により、アクション性・戦術性の高い対人戦を実現。ハイクオリティなグラフィックが広がる世界で、プレイヤーのテクニックや多種多様な戦略で刻々と変化する戦況を見極めながら、臨場感あふれる戦闘が堪能できます。
公式サイト: パンドラサーガ
真・女神転生ONLINE IMAGINEは株式会社ケイブの運営する、基本プレイ無料・アイテム課金制の女神転生シリーズ初のオンラインゲームです。
敵である悪魔と交渉し、仲魔にします。そして、仲魔を合体させ、新たな悪魔を誕生させることができる悪魔合体システムが特徴です。
オフラインと違い、魔法の詠唱中に妨害されて魔法が発動できなかったり、交渉が攻撃で中断されることもあり、気の抜けないシステムになっています。プレイヤーは最大5人までのパーティーを組むことができます。
公式サイト: 真・女神転生IMAGINE
ファンタジーアースゼロは、株式会社ゲームポットの運営する基本プレイ無料・アイテム課金制の戦争特化型MMORPG。五つの国家のうちどれかに所属し、戦争による領土拡大からもたらされます、国家の繁栄を目指し、多くの戦友と共に戦うことになります。
最大で50人対50人、合わせて100人のプレイヤーによる戦争が楽しめます。対プレイヤーだけでなく、モンスターとの戦闘にも息が抜けません。多彩なキャラクターの装飾やカジノ、巨大モンスターとの戦争などが用意されています。
公式サイト: ファンタジーアース ゼロ






