MMOの中でも話題のMMORPGを特集してみました。MMOファン達が待ち焦がれていたり、大型アップデートで生まれ変わったりしたオンラインゲームの一部を取り上げてみました。

日本でも大人気の老舗タイトル、開発は韓国のNFLAVORで、日本での運営会社は、株式会社ガーラです。
2009年1月15日。そのRAPPELZ(ラペルズ)が、世界初となるアラビア語圏進出(ラペルズのオープンβサービス)したそうです!
しかし、現地では多くの制限があるため、女性キャラクターの衣装は肌の露出が全くないものに修正しており、アイコン等につきましても現地の文化に合わせ大幅にデザイン変更しているようです。
ラペルズは日本でも人気のMMOなどでも数多くのサイトから取り上げられたり、人気の高さもかなりのものがあります。
基本プレイ無料でアイテム課金制というシステムです。PTD(パーティダンジョン)やペットシステムなど楽しめる要素がたくさんあります。
プレイヤーはデーヴァ・アシュラ・ガイアの3種族から1つを選び、戦闘スタイル別に1次職2次職へと育てていきます。
BOT(不正プログラム)取締りとして、オートトラップと呼ばれる石盤のような物がフィールド上に用意されていています。
5秒以上攻撃すると警告として移動速度などに10秒間のペナルティを受けます。
30秒以上攻撃を続けた場合は不正プログラム使用者として扱われ、そのアカウントの持つキャラクター全てが「奈落」へ移動させられ、移動速度などにペナルティを受けてしまいます。
ラペルズ公式サイト:Rappelz:ラペルズ

スタイリッシュアクションMMORPG「CABAL ONLINE」。開発は韓国のESTsoft。日本での運営会社は株式会社ゲームポットです。2006年11月から日本での正式サービスが開始されています。
このゲームの特徴は何と言ってもド派手なスキルコンボと爽快な狩り感でしょう。最近までは相手の同意なしでPK(プレイヤーキル)などを仕掛けたりと、対人的要素も強かったんですが、2008年の5月にPKシステムは廃止になっています。
その他のギルド戦や国家戦システムは変わらない状況で、最近ではカオスアリーナ(入場できる時間と人数制限などがあるダンジョン)の実装など、まだまだこれからも発展し続けるゲームです。
ウォーリアー・ブレーダー・ウィザード・フォースアーチャー・フォースシールダー・フォースブレーダーの6つの職業が存在し、レベリングなどに関しても、初版が意外とスムーズに進める感じが嬉しい。
スキルエフェクトなどのヴィジュアル的な部分では、ここ最近の3Dオンラインゲームの中でもトップクラスに入るでしょう。
カバルオンライン公式サイト:CABAL ONLINE:カバルオンライン
開発は、韓国のL&K LOGIC社。日本の運営は株式会社ゲームオンです。RED STONEの特徴は、「変身システム」、「称号アイテムシステム」です。
RED STONEでプレイヤーがプレイできるジョブは16種類。この中の8種類のジョブは武器変更で、他の8種類のジョブは変身で次のような相互補完的なキャラクターに変身することが可能になります。キャラクターは全て複合ジョブで、同時に2つのジョブを持つことが出来ます。これが変身システムです。
アイテムなどの面ですが、プレイできる8対16職のうち4対は武器変更、残り4対は変身により別の職に変更することができます。 キャラクターは最初から複合ジョブを持っており、状況に合わせて能動的に対応が可能となっています。称号システムとは、一つの武器、防具に対し最大3つまで付加される特殊効果のことです。 称号の種類は約500個あるが武器、防具によっては付加可能な称号が限定されています。
今回紹介させていただいたタイトルの中でも、レッドストーンは必要スペックなどの面でも安心して利用できる環境なので、動作などに不安も感じずにやりやすいかもしれません。
レッドストーン公式サイト:REDSTONE





